創設の物語 · Our Origin
高尾の森に
高尾の森に
導かれて
2003年、山岳植物学者の木村誠一郎は、東京から数十キロに位置する高尾山系の奥深くで、誰も知らない冷杉の林間地を発見しました。波打つ丘陵に広がる古代の常緑林は、都会の喧騒とは別次元の静寂を湛えていました。
その発見から20年以上、波打つ冷杉林地は自然保護と持続可能なエコツーリズムの聖地として成長してきました。私たちの使命は、この比類なき景観を未来の世代へと引き継ぐことです。
2026年現在、年間訪問者数は着実に増加する一方、私たちは自然環境への影響を最小限に抑えることを最優先事項とし続けています。
環境保全への取り組み