古代の冷杉の大木

Our Story &
Philosophy

創設の物語と理念
霧に包まれた丘陵地帯

高尾の森に
導かれて

2003年、山岳植物学者の木村誠一郎は、東京から数十キロに位置する高尾山系の奥深くで、誰も知らない冷杉の林間地を発見しました。波打つ丘陵に広がる古代の常緑林は、都会の喧騒とは別次元の静寂を湛えていました。

その発見から20年以上、波打つ冷杉林地は自然保護と持続可能なエコツーリズムの聖地として成長してきました。私たちの使命は、この比類なき景観を未来の世代へと引き継ぐことです。

2026年現在、年間訪問者数は着実に増加する一方、私たちは自然環境への影響を最小限に抑えることを最優先事項とし続けています。

環境保全への取り組み

自然と人が共に
呼吸できる場所

波打つ冷杉林地の使命は、日本の原生的な常緑の景観を守り、その美しさを感じたいすべての人々に開放することです。自然に対する深い敬意と責任感を基盤として、訪問者一人ひとりが森との真の対話を体験できる環境を整えています。

お問い合わせ

森が教える三つの道

01

自然への敬意

すべての生命は平等に存在する権利を持ちます。冷杉の一本一本、苔の一片一片を大切にし、訪問者にも同様の敬意を求めます。

02

持続可能な共存

現在の豊かさを未来の世代へ繋ぐために、すべての運営活動において環境負荷の最小化を徹底しています。

03

深い体験の提供

表面的な観光ではなく、森と人が深く結びつく本物の体験を設計します。静寂の中でこそ、自然の声が聞こえます。

森を愛する人々

木村 誠一郎

創設者 · 植物学者

東京大学農学部出身。高尾山系の植生研究を30年以上続ける。

田中 彩花

エコツーリズム · ディレクター

持続可能な観光のスペシャリスト。自然体験プログラムを設計。

佐藤 雄太

フォレストガイド · 主任

山岳ガイド資格を持つ森林インストラクター。野生動物の専門家。

中村 美里

写真家 · 広報担当

国際的な自然写真家として受賞歴多数。林地の美を世界に発信。

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